ボーイ(黒服)

「ボーイ(黒服)」

 

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「ボーイ(黒服)とは?」
基本的にはキャバクラではボーイとはあまり言わない。
キャストがボーイの事をお店以外の人に話したりする時に使ったりはするが役職でいうのがほとんどだ。
(例)ウエイター・主任・代表・店長など
ではボーイになるためににはどうしたらいいのだろうか?
詳しくは投稿のカテゴリーで説明していくので是非見て今後の役に立ててほしい。

・黒服(ボーイ)の見分け方

「ボーイ」=「お客様」

「応募」

 

一般的にはどこのお店もボーイは常に募集している。
それは辞める人も飛ぶ人も多いためだ。
だから常に水商売はスタッフ集めが大変なのだ。
ボーイの応募は一般的と変わらない。
メニューの求人に書いているがボーイはここでお店を体入して探せば問題ない。
「メンズ体入」=http://tainew-otoko.com/

①電話で応募する。
※年齢が40代をすぎると採用は難しいと思う。
②面接日が来ます。
③履歴書をもって面接をする。
④働く日が決まる。
※東京の場合は金のない人が多いため寮に入る人が多い。
なので東京のキャバクラは寮付きが多い。
寮費は水道光熱費込みの給料天引きがほとんどだ。
もし寮付きのキャバクラを探すのであれば系列店が沢山あるグループ会社を探せば大丈夫だろう。

「働く」

(営業前)
仕事は基本営業時間の2時間~3時間前に出勤から始まる。
朝礼があるところは朝礼をして作業に入る。

ウエイター(新入社員)

清掃とホールセッティングがメインだ。
主任orマネージャー
出勤確認・イベントの段取り・キャストとのコミュニケーション
店長
店の売上全般・スタッフ・キャスト管理・イベント計画

大体このようにわかれるがほとんど真面目に働いてる姿をあまり見たことがない。
真面目に働くボーイは金貯めて辞めて出ていくのがほとんどだ。
色んな会社で働いたが大体はサボる癖が多いのが水商売だからその空気に染まらないように気をつけよう。
ウエイターの大変なところは近隣の店の把握が大切だ。
買い出しなどですぐに動けないとダメだからな。
あとは近隣の酒屋さんの営業時間と配達時間を把握しておくとイザというときに役に立つだろう。

(営業中)
「ウエイター」に求められることは3つだと私は教えていた。
①挨拶
②オーダーを誰よりも早く拾う。
③店長への報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)
これが出来れば立派なウエイターです。
ほとんどのウエイター③をみんな言わない
チクリみたいな感覚なのか言えるスタッフが少ない。
些細な事が報告できるスタッフは成長が速い。
是非知っておいてほしい。
役職が上がるとそれが少し変わってくるがウエイターはこれだけ出来れば問題ない。
キャストからの信頼も得る事ができるだろう。

「マネージャー」に求められる事はなんだと思いますか?
これを知らない人が多い。
ほとんどがウエイターの延長線上にいる。
ちなみにカッコつけて私は発言しておりますが経験上の発言ですので参考程度に頼む。
マネージャーの仕事はシンプルに考える。

①面接に積極的に入る。入店受け入れをする。
②売れるキャストの出勤確保
③売れないキャストへのアプローチ
④来たお客様を満足で帰す

これだけです。
「面接に積極的に入る」ですが、口をすっぱくいうがキャバクラでお店で大切なのはキャスト(女)だ。
それの最初の面接で最高のダイヤモンドをとり逃す事があってはいけない。
優秀な店舗は面接は必ず店長がするというお店もある。
面接はマネージャーに取って集中して取り組まなければいけない必須科目だろう。
売れない店のマネージャーの典型的パターンを言おう。
スマホで営業前にゲーム。
よくある光景なので注意して取り組もう。
「売れるキャストの出勤確保」については、お店を売りたいのはみんな一緒だ。
売る方法で簡単なのは売れるキャストを1日でも多く出勤させる事だ。
これは意外と難しい。
コミュニケーションを取りながらしていかないといけないから経験を積んで覚えていくしかないだろう。
「売れないキャストへのアプローチ」については、売れないキャストを毎日毎日出勤させていたらお店は閉店するだろう。
指名が取れないのだから。
売れないキャストには売れるようにマネージャーがマンツーマンで教えて結果を出させるのがマネージャーの仕事だ。
間違いを犯すマネージャーがたまにいるから説明しよう。
マネージャーと仲のいい常連さんに指名をつけてあげるお店を作ってしまうマネージャーは論外だ。
これは、そのキャストの実力にもならない。
意欲付けにもならない。
売れないのはキャストのせいではない。
店長を含むマネージャーの責任だ。
それを甘えて知り合いに頼むのは最低な事なのでおこう。
ちなみにこれで辞めていったスタッフを沢山見ている。
キャバクラで大切なのは「ボーイ>キャスト」その従業員を失うマネージャーにはならないように気をつけておこう。
「来たお客様を満足で帰す」については、「今日が明日を作る」と私は教えていました。
お店がOPENする。
そのお店はゼロからのスタートです。
そこでお店のリピーターを作るためには今日来たお客様を楽しませる。
この方法しかないです。
それが出来るようになれば売上やキャスト在籍に悩む事はなくなるでしょう。
来たお客様の満足度を上げよう。
そしたら売上は必ず作れます。

ダメなお店は「マイナス営業」、「ぼったくり」、「忙しいスタッフ対応が悪い」これが多いです。
「マイナス営業」はキャストの数よりもお客様の数が多い事をいいます。
12月の末はどこのお店もマイナス営業だと思いますがマイナス営業するならお客様を帰したほうがいいです。
その方がいい意味でお客様に認識がつきます。
マイナスで忙しい中お客様を入店させマイナスで女の子がつかない。
相当の事がないとお客様はこないでしょう。
マイナス営業を何故するか?わかりますか?
はっきり言います!
店長がボンクラです!
目先の金ですから。
そういったお店は暇だと早上げ。
売れると帰してくれない。
の悪循環になりますので覚えておいてください。
「ぼったくり」についてですが、これは5割以上のお店がしています。
ぼったくりのイメージが怖いイメージと認識してると思いますが違います。
キャバクラがぼったくりをするのは金を使ってくれるお客様にです。
ドリンクを上乗せするんです。何杯も。
お客様は沢山頼んでいるからわからない。
酷いお店は10杯以上もっておいて
「〇〇さんのために値引きしました~」
などいうからタチが悪い。
ボトルも同じだ。
気をつけておこう。
「忙しい時のスタッフ対応が悪い」ですがこれはお客様対応の時に顔に態度がでるスタッフの事を言います。
これはボーイは本当に多い。
すぐにキレる。
言葉には出さなくても顔でわかる。
こんなボーイになってはお客様は二度とこないだろう。
気をつけておくことだ。
お客様がキレたボーイならどうするかな?
キレるのかな?
・・・違うだろう。
君は帰るだろう。二度と来ないと!
ではなぜお客様はクレームをいうのだろうか?
(金があって飲みに来てる。)
(スタッフにクレームを言う。)
この条件だ。
金があって飲みに来てる人には真剣に聞くが正しい。
その後の状況判断は店長に任せればいい。
「ハインリッヒの法則」これを覚えておけばクレームの意味がわかるだろう。
クレームを言うお客様は1つの事ではない。
小さな対応ひとつひとつが積み重なっていうのだからお客様は1つの事は大きな事柄だけど1つではないと覚えておこう。
マネージャーに関しては長くはなったが以上だ。

「店長」についてですが、(店の売上全般・スタッフ・キャスト管理・イベント計画)と上記に書いてますが全てに責任を持つ。
それだけです。
店長はキャバクラですから「キャストの裏切り」・「ボーイの裏切り」・「お店のトラブル」に必ず遭遇します。
ただ私の経験上はその行為というのは「あなたが作り出したあなたの鏡」です。
店長が色々なトラブルや辛い事があってもそれをキチンと対処できれば何も問題はないです。
それが責任を負うという店長の立場です。

(営業終了後)
これはお店によるが社員であっても送りで帰れたりもする。
名店の銀座の〇〇〇などがそうだろう。
大体のお店は清掃してスタッフでまとまって店を出て帰る。が多い。
ただ基本を忘れてはいけないから説明しておこう。
営業終了後は片づけ=帰ると認識してるウエイターが多いのだがこれが違うのだ。
優先順位がある。
これさえ覚えておけば仕事はうまくできるだろう。
優先順位「お客様」→「キャスト」だ。
清掃をする前に営業が終了してキャストは全員帰ったのか確認をする必要がある。
この商売は酒を売りにしている仕事だ。
トイレで「急性アルコール中毒」になってる人がいたら大変だ。
更衣室で酔いつぶれて寝てる人がいるかも知れない。
私は「急性アルコール中毒」の女の子で死にそうな人を沢山聞いてきた。
見てきては運よくないんですよ。
その前に止めるからね。私は。
自慢を言ってすいません。
なのでお店で仕事が終わって確認することはキャストはちゃんと帰ったか?
終わってソファーでくつろいでるならそれで良い。
問題は確認をすることだ。
清掃なんかいつでもできる。
優先順位はキャストが帰ったか?
これをちゃんと教えれてる店舗は少ない。
もし問題があったら自分で判断しないで1番は店長いなければ次に役職高い人に相談しよう。
あとは優秀なお店はウエイターを先に帰らせる。
店長が最初に帰るのが正しいと教える店は間違いである。
変な上下関係の店だろう。
そのような店は「お先に失礼します」で帰ろう。

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