黒服(ボーイ)仕組み

キャバクラで会計の時の正しい方法(黒服編)

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キャバクラで会計の時の正しい方法(黒服編)

キャバクラで働いている黒服なら初めてお客様に会計に入る時はどのようにしていいのか?
わからない人がほとんどだと思います。
領収書はどうしたらいいのか?
カード会計の時はどうしたらいいのか?
高額会計の時はどんな対応しなければいけないのか?
会計が払えない時はどうしなければいけないのか?
など沢山のキャバクラにおける会計について悩まされる黒服は多いと思います。

私も黒服の時は会計についてどうやって入ればいいのか?
わからなかったです。
特に黒服で大切なのは教える人です!
この教える人がちゃんと教えなければ初めて黒服で会計入るなどわかる訳がない!
けど安心してください。
私の店長の時の方法は基本なので、この方法を理解して守っていただけるとあとはその時その時の応用で解決できると思います。
黒服のあなたに少しでも役に立てたら嬉しいです☆

【解説】

それではキャバクラで会計に入る時の正しい方法を解説していきます。
まずは、

「時間」

です。

【時間の確認】

この時間とはお客様がどの時間に入ってどの時間にチェックしたか?
キャバクラは時間帯によって金額が変わります。
良い女をご紹介して時間で売っているお店。
それがキャバクラです。
なので最初に行う事は「時間」の確認です。
何時に入って何時にチェックしたか?
確認を必ず行いましょう。

トラブルが起きるパターンがあります!
それは時間ギリギリのチェックをした時です。
お客様としては時間前にチェックしたのかも知れない・・・。
しかしこちらが延長の金額も入れて会計に入ったらお客様は怒る可能性があります。
時間ギリギリの場合の正しい方法は

「お客様に確認する」

これが一番正しいです。
しかし、お店によっては延長料金はもらいたいのが普通の心理。
これで入りたての黒服が確認してワンセットチェックになったら店長及び幹部に怒られます。
なので、入りたての黒服は必ず店長及び幹部に

「時間がギリギリなのですが?どうしたらよろしいでしょうか?」

と確認しましょう。
これで「時間」の事でお客様が怒ったなら

「申し訳ございません!すぐに確認してきます。」

と言って店長及び幹部に対応を変わってもらおう。

【会計時のテーブルの入り方】

テーブルに入る際は基本は指名は指名のキャバ嬢側から入ります。
フリーの場合はお客様側から入ります。
なぜ指名キャバ嬢の方から入るからなのか?という答えはキャバ嬢に自分の頼んだオーダーを確認してもらう為です。
頼んだドリンクやボトルなど見てもらうのが正しいです。
ただキャバ嬢によっては「なぜ私の方からくるのよっ!!!」って怒るキャバ嬢もいます。
ケースバイケースですが、そこは臨機応変に対応してください。

【現金かカードか確認する】

会計の時に現金だった場合は必ずその場で現金の確認を行ってください。
これでテーブルを離れて「お金が足りない」って事になった場合はお客様にはお金はもらえません。
なぜか?
テーブルを離れたら正しい金額なのかわからない為です。(お客様の心理)
このミスをしてしまった場合は「黒服の自腹確定」ですので気を付けてください。
100万円会計の経験が何回もありますが、必ず確認をしていました。
ピン札だと数えにくいので大変な時もあります。
数える事を覚えておきましょう。

次にカード会計の時は基本どこのキャバクラ店もカード対応はしていますのでそのまま受け取っていただいて問題ないです。
ちなみにカード会計は基本「一括」でしかできません。
たまに「リボリング」で言うお客様がいますがカード会計は「一括」しかできないので覚えておいてください。

【領収書の有無】

お客様より会計を受け取った際に必ず領収書の確認を行ってください。
領収書はが必要なお客様の場合は基本この3点に気をつけるようにしてください。
①宛名
②日付
③金額

宛名は領収書落とす名前です。
基本ほとんどが「会社名」です。
この場合は基本お客様が「名刺」を渡してきますので「会社名でよろしいでしょうか?」と確認してください。
ほぼ9割以上が「会社名でっ!」と言います。

次に、「日付」の確認をしてください。
この日付ですが、基本は入れないといけません。
お店によっては「当日か日付無し」などできる店もあります。
なのでお店の店長もしくはキャッシャーに確認をしてください。

次に、「金額」の確認です。
たまに10万の会計だったのに、領収書は「3万できってくれ」というお客様がいます。
この場合は金額内でしたら領収書はきれますので普通に対応してください。

※補足
「金のみ」=金額だけ。宛名・日付無しの事を言います。
「上様」=宛名が上様(うえさま)の事です。
「上様」=たまにめんどくさいお客様が「かみさま」というお客様がいますが、これは「上様(うえさま)」の事でダジャレでいってきます。

【会計のお返し】

会計のお返しの際「現金」の場合はそのままお店の封筒に入れてお客様にお返しをします。
ここでも先ほど同様指名のキャバ嬢に手渡しで渡すのが基本です。
カード会計の際は注意点があります。
カード会計の際は、「カード控えとカード」があるのと「カードサイン」を頂かないといけません。
この場合はカードとカード控えは黒服がもってカードサインのもらうレシートとボールペンをお客様に渡します。
そしてカードサインが終わりましたら、カードとカード控えを渡します。
先にカードとカード控えを渡してサインをもらい忘れたらそれは現金を受け取っていない事と同じ事ですの注意が必要です。
是非覚えておいてください。
ちなみに「領収書」はいつ渡すのか?
と疑問を持つ人もいると思いますが、それはお釣りを変える時とカードとカード控えを渡す時に一緒に渡せば問題ありません。

以上がキャバクラにおける会計時の注意になります。

【キャバクラでお金が支払えない時】

最後にキャバクラでお金が回収できない時も方法をお伝えします。
会計時に現金が足りない。
カードが「ご利用できません」。
など会計でお金がもらえないトラブルがあります。
この場合は「ATMでお金がおろせないのか?」を確認します。
キャバクラで働いている黒服はわかると思いますがその日に回収が基本です。
なので当日にお金を用意するために「引き落とし」可能なのか確認しましょう。
次に、現金もない場合は「当日にお金をもらう事が困難」になる訳ですからまずは「責任者への報告」を先に行います。
基本は店長に報告します。
そして、警察に行くのか?後日回収するのか?
判断をゆだねます。
基本初めてのお客様やフリーのお客様はお店にとっても信用が無い訳ですから「警察に行きます」。
ただ、いつもご来店いただいているお客様の場合は後日回収もありますがこの場合は身分証を預かります。

①身分証の預かり
②努めてる会社名及び部署
③実家
④いつ回収できのか?日時・時間の確認

これをおこなってその日は帰します。
なので当日使った金額はお店の売上には反映されませんのでお店としては痛いものです。
ただこれをしたお客様はお店からの信用はゼロになりますからもうお店に行くのはやめた方がいいですね。
キャバクラはお金がかかる。
それを正規の記載している料金で会計に入ってるのに払えない事はご法度。

※注意点があります。
もし指名のお客様が会計未収でその後回収できなかった場合指名のキャバ嬢からその金額分を天引きさせてもらいます。
キャバ嬢にとっても痛い「会計の未収」気をつけておいてください。
よくホストの売掛けトラブルと同じですね。
以上がキャバクラでお金が払えない時の対応になります。

【まとめ】

キャバクラは沢山のお金がかかります。
そのキャバクラで会計についてはすごく黒服にとっては大切な事になります。

「終わり良ければ総て良し」

と言われるようにキャバ嬢がせっかくがんばったのに会計でお客様が怒ってしまう事は避けたい事ですね。
1つ1つを焦ることなく丁寧に行えばきっと問題なくキャバクラでの会計の入り方も対応できると思います。
よくありがちが黒服のミスですが、それはお店が「忙しい」時に起きるんです。
お店が忙しいからインカムで交信が常に飛び交い、会計も雑になってしまう。
しかし、よく考えればお客様にとっては忙しいことは全く関係ないので1つのサービスと丁寧に行う。
それが黒服の正しい姿勢でありサービスであり今回の会計業務にもつながります。
正しいキャバクラの会計の仕方をキャバクラで働いている黒服は参考にしてもらえると嬉しいです。













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