キャバ嬢の仕組み

キャバ嬢のボトルの売り方

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「キャバ嬢のボトルの売り方」

ボトルとは?シャンパン・ワインの事。当日飲み切り。
※キープボトルとは?焼酎・ウイスキー・ブランデーなど。2~3か月キープできる店がほとんど。

キャバ嬢で働いている人の悩みで指名は呼べたがどうやってボトルを入れればいいのか?
と悩む人は多い。
キャバ嬢は売上を上げたい訳だから飲めないキャバ嬢を除いてみんなボトルを入れたいと思うのは必然だろう。
そのボトルをあなたのお店ではどのように入れていまうすか?
基本は売れているキャバ嬢を見ればわかるのですが・・・それでは「基本」がない。
ではどのようにするか?
解説をしていこう。

私がキャバ嬢に教えるボトルの頼み方は全て同じです。

「指名をもらった最初の頼み方」

これが答えです。
理由は、指名をいただいてよくあるお客様の言い方は

「好きなの飲みなよ」

これが多いです。
そこでドリンクを頼むわけですが・・・これをどうするががカギです。
好きなドリンクを頼むのも、もちろんありです。
しかし、それがずっと続くのでしょうか?
すごく簡単の事なんですが・・・すごく複雑な事なんです。
分けて考えてみます。

(お客様の心理)
初めての指名するキャストさんだから、お金がどれぐらいかかるか予想がつかない。キャバクラ慣れしているお客様であれば予想をつけているかもしれないが・・・。キャバクラ慣れしている人はハマると意外と使う。慣れているゆえにハマると使いすぎてしまう傾向がある。が逆に過去にハマった事でかなりお金を失ったなど痛い経験もある人がいるこの場合はもう使いすぎたくはないと思っているのだろう。
このように色々と上げればキリがないのだが、そもそも指名するって事はその人に会いにいっている訳だ。そこでお客様を楽しませる事ができなければ次はない訳だ。普通に私がキャバ嬢なら怖いと思うだろう。

以上のようにお客様は基本指名でご来店された時は楽しみにしてきている。
なんの期待なのか?
基本は「付き合いたい」・「口説きたい」・「ヤりたい」がほとんどだろう。
キャバ嬢の意見はみんないう「キモイ」だ。
がしかしこのお客様の心理がこの一段階を超えると
「彼女にしたい」「応援したい」
似ているがキャバ嬢(女)として価値が上がる訳だ。
そうなると次は飲むなら「こいつ(キャバ嬢)じゃないとダメだ」に変わる。
そうすれば基本はボトル及び売上は上げやすくなる。

・・・話がそれているように聞こえるかもしれないがこれの最初の段階が重要なんだ。
だってお客様はもとめている度具合が低い関係性なんだから・・・。

じゃあ最初が大事っていうけどどうやってボトルを入れるの?

これが聞きたい人がほとんどなんですが・・・私の答えは

「ボトルが飲みたい」

っていう事なんだ!
「はっそんなの言えたら苦労しないわ!」、「簡単言えるか?」、「それでお客様が切れたらどうすんだ!」
って気持ちはわかる。
私が言いたいのは「ボトルが飲みたい」って気持ちを伝える事なんだ。
これを伝えなければ誕生日とかイベントでもないと入らない。
そもそも誕生日やイベントも初指名もニュアンス的には同じなんだけどね。

気持ちを伝えない事にはボトルは入らない!

ちなみにこの方法は私の担当していたキャストや店長時代にこのように教えてボトルが入るようになった人は沢山いる。
そんな簡単に?って思うのは、あなたの偏見です。
きつい事を言うが売れないキャバ嬢には売れない理由がある。もちろん売れるキャバ嬢にも売れる理由がある。
ボトルを入れる人はその人なりのボトルの頼み方や入れ方があるだろう。
ボトルを入れない人はその方法を知らないしやろうともしない。

「考え方が変わればキャバ嬢は売れます」

私はブログで経験を語って話すしかないですが、行動するのはあなたです。
キャバ嬢で稼ぐ方法は1つではない!
1つずつチャレンジして稼げるキャバ嬢を目指してください。













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