キャバ嬢の仕組み

キャバクラの悩み(アドラー心理学)

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「キャバ嬢の悩み」

キャバ嬢の悩みと検索をしてみたらこのような悩みがありました。
よくキャバ嬢が考えてしまう。
お店での悩み。
まずは内容をご覧ください。

キャバ嬢ですが、悩みがあります。
私は普段は昼間は学生で忙しくキャバの出勤は週末だけの1、2。多くて週3です。バイト感覚なのですがいかんせん負けず嫌いです。
担当の黒服の人も私が負けず嫌いなのをわかって、わざと色々言います。例えば、お客さんを呼べてない時は
客呼べてない!
お前以外は指名入ってるぞ〜とか
言われたくなかったら呼べ!とか
私がライバル視してる子の名前を出して、◯◯は指名きてるぞ!今月売り上げこんだけしかないじゃないか!先月よりない!とか。そう言われると本当ムカついて意地でもお客さんを呼んで指名をとります。
黒服もそれを分かってるんです。わざと煽ってくるんです。
実際「お前は凄く負けず嫌いだから俺がこうして煽ると絶対意地でも客呼ぶのを分かってる」と言われました。だからその煽りが頑張る原動力?にもなりますが、心がとても重くなる時もあります…
しかも週末だけなので出勤日数が月に9日8日と限られててお客さんが呼べない日が1日でもあると焦って焦って泣きたくなります。

毎日メールしてるのに意味ないのかな?とか
何がダメなんだろうとかあの子とどんどん差がついてるとか考え出すとキリなくて、病んでしまいます。

そして週末だけの私にも
期待してるから!と言われてプレッシャーでプレッシャーで、、、

1月の売り上げが
大金を使ってくれるお客さんが出来て、あとは少しのお金を使ってくれるお客さんがちょこちょこきてそこそこ良かったんです。

でも二月はこうは上手くいかないだろうなとか、売り上げ落ちそうとか
お客さんが切れたらどうしようとか
ただでさえ週末だけなのにもうなんか色々焦って
新しく入ってきた子にも抜かされそうで怖くて気分が落ち込みます。
売り上げが良くて嬉しいはずなのに、嬉しくないです。

なんか突然テンション上がって
なんか今月凄くいいしお客さんもいっぱい呼べる気がする!キャバで働いてよかった〜楽しい!って自信つく時と

あー、なんか自信ない。もう自分ダメかも。辞めたいって、思う時があって…ほんとに心の波が激しいです。

でも周りにキャバやってる子とかいなくて相談できる子もいなくて、
普段自分は人の話とか聞く側でなんか色々しんどいです。
文書メチャクチャですみません。
モチベーション上げる方法ないですかね。皆さんもこういった時ありますか…
同じ店の子とかで適当に仕事してる子見ると自分もこんな風に適当にできたら楽なのにとか思っちゃいます…
※Yahoo!知恵袋より

以上が質問の悩みとなります。
全ての悩みは「対人関係にある」
心理学でいうと「アドラー心理学」にもつながりますが、この悩みを持つ女の子の場合比較をしてしまう事が余計に本人を焦らせてしまいます。
出勤が多い訳ではないのだから日々の1日を大切に積み重ねていく方法しかないです。
出勤が多い子と少ない子では共にメリットがあります。
同じくデメリットもあります。

「出勤が多い」
メリット
フリーに着く回数が多い=指名が取りやすい

デメリット
悪い習慣の仕事意識が定着してしまうとどこのお店でも通用しなくなる。

「出勤が少ない」
メリット
希少価値が上がる。

デメリット
フリーに着く回数が少ない。=新規のお客様の獲得が少ない。

以上となります。
お店によっては彼女の悩みのようにお店から指名が取れない時や売上が悪い時に詰められる時があります。
しかし、それは黒服がお客様を呼べる訳ではないです。
毎回お伝えしてるようにキャバ嬢は「個人事業主」。
最終的には「あなたがお客様を管理していく」ことが大切となります。
もし上記の黒服の詰めはあなたの顧客をどれだけ把握しているのか?
数字だけをみてあなたの顧客の状況を把握してなくて「お客様を呼べ」は黒服がやってしまいやすい間違い。
なので他人のいう事など

「気にする必要がないです。」

周りの新人に追い越されそうという悩みもそれは

「あなたはキャバクラに指名本数や売上を競う事が目的ですか?」

多分違うと思う。
ほとんどの人は「お金」を稼ぎたくて働いている。
その目的が他人との比較でブレてしまっているのではないか?と私は思います。
悩むことは良い結果を生まないです。
悩むことより、その悩みに時間を使う事が無駄なのではないか?と気づき、これからの自分のお客様への予定を作る。新規顧客の開拓をしていく方がはるかに重要だと思います。
キャバクラと「心理学」はすごく相性がいいと私は感じております。
その中で私の中で特におすすめなのが

「アドラー心理学」=「嫌われる勇気」

です。
今回は最初の悩みに対してアドラー心理学ではどうしたらいいのか?を解説して終わりにしようと思います。

「すべの悩みは対人関係にある。あなたが他人を気にして生きていく事は他人に認められたいから。しかし、それを続けていくと他人に合わせた生き方になる。あなたはそれでもいいのですか?あなたの人生はあなたでしかない。自分らしい生き方を!他人に嫌われる事こそが一番大切な勇気なのだと」

私の本を何回も読んだ解釈で解説しておりますが、キャバクラで当てはめて解釈してもらえるとわかりやすいと思います。
アドラーは最終的にこの言葉でまとまります。

「誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。アドラーの助言はこうだ。あなたが始めるべきだ、他の人が協力的であるかどうかなど考える事なく。」

キャバクラは長年働いていてメンタルに悩まされ人が多い傾向があります。
あなたの人生であなたが選んだ一時の職場。
あなたらしいキャバクラのスタイルで目的を持ち稼いでください。
少しでも役に立ってもらえると嬉しいです。













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