キャバクラで名刺の渡し方

キャバクラで名刺の渡し方

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「キャバクラで名刺の渡し方

キャバクラに行かれた方はわかると思います。
キャバ嬢の名刺の渡し方を黒服の私が解説していこうと思います。

 

キャバクラで教えていた内容をそのまま使いますのでこれからキャバクラで働こうと考えている女の子にも役に立つのではないかと思います。
それではいきますが注意事項だけ。
あくまでも黒服をしていた私の見解であり、それが全てではありません。
あくまでも情報として受け取ってもらえると嬉しいです。

「お客様に名刺を渡す」理由をあげると

①私を知ってもらう。
②お客様を知るために。

これしかないです。
よく質問で

キャバ嬢「名刺を渡すタイミングはいつがよろしいんでしょうか?」

と聞いてきますが、基本はお客様の横に座ってからが正しいです。

ただ応用して渡さないキャストもいました。
理由を聞いたら他のキャストとは違うキャストと見せたかったと!
ちゃんと指名で後日帰ってきたからすごいとしか言いようがないですが。
名刺は基本最初に渡した方がいいです。

ダメなキャバ嬢は名刺に連絡先を書きます。
このタイプは売れないキャストの仲間入りですから注意。
なぜって?
もしあなたがお客様なら次のどのタイプを指名するかい?

①名刺渡す。
②名刺渡す。連絡先を書いて渡す。
③名刺渡す。連絡先を聞く。
④名刺渡さない。連絡先を聞く。

答えはわかるかな?
③と④です。
名刺はキャバクラで言うツールです。
指名につなげる方法。

次もよくある話です。
①「名刺の裏に連絡先書いておいたのでよかったら連絡ください。」
②「よかったら連絡先を教えてもらえますか?また会いたいので。」

これもわかりますね。②が正しいです。
しかし、現に①を選択するキャバ嬢は沢山います。
これの問題点はゴールの設定が違います。
キャバ嬢の仕事は「本指名をもらう事」です。
個人事業主ですから!
だから自分のお客様を作る事がゴールとなります。
よく覚えておいてください。

これが何故本指名につながるのか?を解説していきます。
お客様の心理を考えましょう。
お客様はフリーでキャバクラへ行きました。
キレイな女の子が席について上記のパターンで名刺を各自渡していきます。
・・・後日、お客様は先日の事を覚えているでしょうか?
相当印象が強くないと、キャバ嬢の印象は弱いです。
しかも2,3件はしごで飲んでいたら覚えていません。
そこで重要なのが「御礼の連絡」なんです。
だから「名刺を渡してよかったら連絡ください」は間違いなく可能性的に0に近いです。
というかそのやり取りが無駄でしょう。
知らないキャバ嬢は多いです。
是非、活用してもらえると嬉しいです。

余談になりますがこれからは名刺がいらなくなるかもですね。
そんな気がします。
スマホでできるから。

名刺の目的は知る事にある。
だから直接会話で聞けるなら必要ないかもですね。
あとは、接待とかの席で使うなどがよいと思います。

キャバクラの名刺については以上となります。













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