200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢とは?

200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢とは?

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「200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢とは?」

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ここではキャバクラで謎な疑問である
「200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢とは?」
黒服の本音をここで詳しく解説しております。

 

黒服の本音をこのブログでは説明しております。
黒服をしていて何度か経験したこの実体験を説明したいと思います。
テーマは
「月に200万以上売っていた飲めないキャバ嬢」
これは現在も東京には沢山実在します。
ではどうやってそんなキャバ嬢ができるのか説明していこう。
簡単には説明ができないのでいつも通り分けて説明しようと思います。

①キャバクラとしての黒服の視点
②お客様の視点
③キャバ嬢の視点

このように分けました。
①の「キャバクラとしての黒服の視点」についてはお店は飲めないキャバクラ嬢を採用するのか?
これがキャバクラ店としてあげられる点であります。
飲めないキャストというならキャバクラ店としてどう考えるか?
黒服で店長でした私はこう考えます。

「売上は作れるのか?」

黒服としてお店を売るしか考えていませんからキャバクラ嬢として「売上」が作れるのか?すごく重要なポイントとなります。
次に、

「可愛いのか?」

この可愛いとはどの部類を指すのか?
そもそもキャバクラの可愛いって?
どうなの?って思う人も多いですが・・・
ギャルはダメです!
清楚系がおすすめで綺麗と可愛い。
ガッキーみたいな感じは理想でしょう。
しかしそれはランクが高すぎるが参考程度で問題ありません。
ある程度の容姿は必要です。
そもそもキャバクラで万人受けする容姿は普通以上であればいいですから。
良すぎるのも問題です。
以上が黒服の視点キャバクラ店舗としての視点はこのようになります。

②は「お客様としての視点」になりますがこれは男であればわかると思います。
もしキャバクラでお酒で飲めない事は悪いことなんでしょうか?
キャバクラに行く人でお客様がお酒を飲めない人もいます。
それだけではないですが・・・
お酒を飲めない事は悪い事ではないのです。
黒服の本音をここでまとめちゃうと
「お客様満足度」
が高ければまたお客様は来店されます。
なのでここでお客様の視点にたって「飲めないキャバクラ嬢」に必須となるのはお客様を満足させる事が出来るキャバ嬢となります。
「うそつけ~」って思う人にも反論をしましょう。
過去にお客様で
「あいつ飲めないなら女変えてくれっ!!!」
と言われた黒服は多いのではないのでしょうか?
私も沢山あります。
が、200万売っていたキャストは違います。
確かにダメな場合もあります。
その時はすぐに変えますが。。。

「お客様で傲慢な方で酒飲めないヤツはいらないタイプ」

このタイプが飲めないキャストを本指名した事が沢山あります。
最終的にそのお客様はそのキャバクラ嬢に対してこうなります。

「この子はノンアルコールを出してくれっ!!!」

あんだけ「飲めない女はつけるなっ!」って言っていたお客様がそれを言う。
・・・不思議。
しかもそのお客様は本指名のキャバ嬢がいます。
なのに2名分の料金を払ってでもその「飲めないキャバ嬢」を指名します。

そこの違いはなんだと思いますか?

これがこの「200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢とは?」の答えがあります。

答えはお客様として扱うです。

「はっ?」
「そんなの当たり前やん?」
「そんな事みんなしてるじゃん」
「私だってしてるし」

確かにわかりますが説明します。
全然違うんですよ。
してることが・・・。

仮に「酒を飲めないヤツはつけるなっ!!!」と辛口の言葉を浴びせられてあなたはそのお客様にどう対応するかい?
「怖い」
「嫌だ」
「わがまま」
「うざい」
などでてくるのではないかな?
普通はそうなる。
しかし、「200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢」は違う。
きちんと仕事をしてくる。
「連絡先を聞いてくるのだ」
・・・・・
・・・・・
・・・・・

嘘だと思ってる人の意見もわかる。
だって怒っていたら連絡先など聞けないじゃん。
確かにそうだ。
しかしチャンスは1回ではないのだ。
そのお客様はお店の常連。
しかも本指名がいないときはフリーで入るからその時に連絡先を交換したと言っていた。
※この私がいたお店は本指名の女の子がいない時にフリーで入った場合は連絡先の交換OKの店。
お店で働いていれば嫌でもつかないといけない時がくるのだ。
場面場面で。
普通なら毛嫌いをして無理と思うだろうがそのキャストは笑顔でいつも笑っていた。
そうここは遊びではないのだ。
ちなみにお客様も本心でわかるのだ。
そういったお客様はモテない。
しかし、そこにマメに連絡を送るから。
俺の事を気に入ってると錯覚する。
言わばそれが本指名につながるのだ。
結果なにが言いたいか?
お客様にとって「飲めないキャバクラ嬢」
とは関係ないのだ。
実際月に平均200万売っていたから間違いない。
ただ200万以上売るのは少し難しい。
それは言っておく。
シャンパン・ワインがないと少し難しくなるが200万ぐらいなら出来るので覚えておいてほしい。

ちなみに「200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢」その手法をここで紹介しよう。
②のお客様視点とつながるからここで答えを言おう。

「200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢」の手法
①連絡は「一斉送信」
※名前だけ付けくわえるなど。
時間帯を昼から夕方の間。
②基本同伴にもっていく。
※理想は店前同伴にもっていく。
③スタッフへのコミュニケーションが上手い。
④フリー付けてもらえてない時はハッキリとつけてほしいと言う。
※これはクレームではなく要望だから黒服としてはフリーにつけたくなる。
⑤絶対にアフターに行かない。

これだけだ。
これが週5できちんと毎日していた。
そしてすごいのは昼職を週5でしていた。
バケモノみたいなキャバ嬢だが事実。
黒服の私は担当していたキャストだった。

この手法の重要なのは全てだが、黒服で担当の私が特にすばらしかったのは
フリー付けてもらえてない時はハッキリとつけてほしいと言う。
という点と
絶対にアフターに行かない。
点だ。

これは普通のキャバ嬢なら中々できない事なのだ。
現役のキャバ嬢ならどうだろうか?
クレームみたいに黒服に言っていないだろうか?
この200万売れるキャストは黒服にお願いする。
全く他のキャストとは違う。
これは本当に優秀だったと思う。

次にアフターに行かない事だがこれも優秀でこの200万売れるキャストはハッキリと

「アフター行かないと指名しないなら指名はいりません」

ときっぱり言っていたことだ。
果たして現役のキャバ嬢は言えるかな。
中々指名を頂いているお客様に言えないだろうがそれがちゃんと言えるのだ。
そして黒服の私に
「ごめんね!あのお客様アフター断ったから来ないかも」
と何度も聞いてきた。
しかし、またそのお客様は来るのだ。
何故って?
そうまた一斉送信で連絡するから。
きっちりと仕事をすれば誰でも月に200万ぐらい稼ぐ事はできるのを目の前で見てきた。
だから、売上できないのは正直にいうと
キャストの思い込みとお店の選択
が悪かったりするから覚えておこう。

最後に③の「キャバ嬢の視点」について解説しよう。
これは「キャバクラ=飲み屋」なのに飲めない事はご法度。
=キャストに嫌われる。
と思うが対処が上手い。

①キャストとのコミュニケーションが取れる。
②お客様をもっているから他のキャストもこの子とは仲良くしていた方がいいと思う。

キャバクラはお客様をみんな捕まえたい。
やはりお客様を持っているキャバ嬢はお店に対してもキャストに対しても最強と言えるだろう。

以上が「200万売ったお酒の飲めないキャバ嬢とは?」の説明になるが概略でもいいのでわかってもらえただろうか?
キャバクラで稼ぐ事は難しくない。
飲めなくても稼げる。
だから飲めなくてもいいのだ。
様はどう仕事をするかが大切だと覚えておこう。

もし飲めないキャストは糞だ!
とかいうお店があったら・・・辞めてもいいと思う。
そのお店は飲むスタイルなのだろう。
多分飲めないキャストを毛嫌いするお店はスタッフが席でお客様と一緒に飲んでる店だろう。
そんな店は辞めた方がいい。
何故か?キャバクラはキャストで楽しませるが大切だ。
スタッフがついて嬉しいのは一緒にいるお客様だけだ。
他のお客様はそこだけ特別扱いされて嫌な気分がするだろう。
よく覚えておこう。
キャバクラは1つではない。
嫌なお店は辞めてちゃんとした店で働こう。













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