キャバ嬢の仕組み

キャバ嬢が悩む問題。連絡がこない。

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よくキャバ嬢でフリーに着きお客様に気に入られて次につながると思っていたらそれから連絡が取れなくなった。もしくは既読スルーなどないだろうか?

よくありがちなキャバ嬢であるある問題なのだが?なぜそのような心理もしくはそうなったのか私の黒服経験から解説していこうと思う。

ここでの問題点は

お客様は私を気に入っていたのではないのか?

そこになる。前回フリーで来た時に場内指名をしてくれた時は楽しく過ごせたのに、、、なんで?

ここでのポイントは私の経験上3点に絞られる。

1.場内指名の交渉をしていた。

2.営業連絡をしている。

3.前回フリー時に満足させた。

この3つだと思う。

それでは解説をしていこう。

1.の場内指名の交渉をしていた。
だがこれは断れないお客様もいるのはキャバ嬢ならわかるだろう。
フリーに着いて抜かれた際に「ここにいたい」、「もっと話したい」などおねだりや交渉をする事によりお客様より場内指名をもらった。
しかし、お客様はその場の空気に合わせて善意で場内指名をした。
この場合は次にはつながらない。なぜか?お客様はあなたを求めてないからだからそのようなタイプは時間、間を空けないとそのキャバクラに来店してくれないだろう。
仕事意識が高いのはいい事なのだが本指名にはつながらない最悪のパターンだ。
これはよくある話なので覚えておいてもらえるとありがたいと思う。

次に2.の営業連絡をしている。といった問題点だ。
これには仕事と見られる事が嫌なお客様がほとんどだろう。
あの時、前回フリーに着いた時はとても楽しく話せたのに営業連絡が来ると一気に冷めてしまう。
キャバ嬢からしたら営業をかけないとこない訳だから営業連絡はしないとダメでしょって思うかも知れないがそれは少し違う。
お客様によるのだ。言わばキャバクラとは男と女の関係になる。
そしてお客様の求めてる事を察してそれに答えてあげれるように連絡もしなければ取れる指名も取れなくなる。
お金を払ってあなたに会いたくなる理由はなんだろうか?その価値を見出せていかなければ今後の指名を取ることは難しいだろう。
お店からやめてほしい事かも知れないが相手から連絡くるまで連絡しない事もキャバ嬢にとっては営業になる事も覚えておこう。
この営業連絡で指名が取れないジレンマに陥ってる人は連絡をしないでお客様を楽しませる事だけを考えて仕事をしていたら半年後には指名には困らなくなるほど指名は取れるだろう。単体ではなく全体で考えてもらいたい。
全体で営業重視のキャバ嬢と単体で顧客満足度重視ならどちらをお客様なら選ぶだろうか?極端ではあるが楽しい方が最終的に選ばれるだろう。
キャバクラの本質を見失うと指名が取れなくなり稼げなくなる。
その点は覚えてもらいたい。

次に3.前回フリーで満足させた件だ。
これはご飯と同じで満腹になると当分はいらないになる。
女も同じで謎やまた会いたいと心残りがあるぐらいの形でフリー時は接客する事が大切となる。
特に場内指名をして長くいるお客様の場合は赤信号だと覚えておこう。
あんだけ長くいたからまた来るとは違うケースが多い。
なのでその場合ならお店の付け回しに定期的に抜いてもらい、長く話し続けない事が大切となる。
場内指名をもらった時のキャバ嬢の心理はとても嬉しいし次回につながるかもと期待も膨らむ。
しかしキャバ嬢の目的はまずは本指名につなげる事だろう。
ならばその時の喜びを抑えて先の目的に変えて動いて見てはどうだろうか?楽しい時間を提供するには1回目よりも2回目そして3回目とつなげていく事が大切だ。
是非覚えておいてもらいたい。

以上が「キャバ嬢が悩む。連絡がこない!」になるのだが、どうだったろうか?黒服の経験から書いているのだがよくキャバ嬢が悩んでいた問題点だったのでここで書かせてもらった。
店やお客様によって見解は大きく異なるがキャバ嬢で本指名を取る事に悩む人が多い。
その悩みの原因を知る事も大切なのだがキャバクラに何しにお客様が来てるのか?それを知り男性として男して欲を満たせてあげる事が大切なのだ。
エッチをすればいいのか?というとそれは違うと言っておこう。
わかる女の子ならわかるだろう。
エッチをしなくても男性としか楽しめない感覚とスリルや共感やドキドキ感などそんな場面を意識してもらえばわかりやすい。
このように文章で書くのは簡単だが、いざキャバ嬢として実戦すると難しい!なのでこれは日々経験を積んで前向きにポジティブにチャレンジしていければ黒服だった私としても嬉しい。

キャバ嬢の生命は果てしなく短いその期間をどのように生きるのが?今を楽しんでキャバ嬢ライフを楽しんでいただければ黒服の本音のブログを書いてる私も嬉しいです!













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