お酒の断り方

キャバ嬢のお酒の断り方

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「キャバ嬢のお酒の断り方」

 

キャバクラで体調が悪い。

今日はお酒が飲める状態ではない。
しかし、休むと罰金が・・・。
よくある話です。

参考になるかは正直お店によるが実際に教えていた事を話しておこう。
キャバクラで仕事をしていく上で仲間につけておかないといけないのがお店=ボーイだ。
これが出来ないと困ったときに冷たい態度を取られるだろう。
お店で働く事はそのボーイと働いている間は一緒に仕事をしなければいけないからボーイとのある程度のコミュニケーションは普段から取るようにしよう。
ではどうやってとればいいのか?
すごく簡単です。

コミュニケーションは
「笑顔}+「挨拶」
これがあればうまくいきます。
もしコミュニケーションの取り方がわからない場合は試してみてください。

話を戻そう。
お酒は体調が悪いときには最悪だ。
現状を悪化させる可能性があるからそれはつらい。
けど仕事でどうしたらお酒を飲まなくても働く事が出来るのか?
理想を言っておこう。
初心者向けにもちゃんと話すか心配なく。
お店がもし当日出勤予定のキャストが
「体調悪いでお酒飲めないです。」
と言ってきたらどう思うかな?
しかもそのキャストは指名がなかなか取れない子だとしたら。
多分、出勤調整をするだろう。
それは稼ぐ上では困るだろう。

体調が悪い時の理想は「お客様を呼ぶ」=「つけっぱなし」
が理想だ。あくまでも体調が悪い時の事を言っている。

普段の理想は「同伴」=「フリーに優先して回してもらう」=「次回同伴」
が理想だ。

お店は体調など実際の話どうでもいい。
ようは金だ!当日の売上が作れるか?
体調が悪いキャストは使い物になるのか?
色々と考える。
そのキャストが体調が悪くてもお客様を連れてきてくれたらお店は基本感謝でしかない。
ノンアルコールでいけばいいしキャストとしてもありがたい話だ。
では、どうやってその状況を作るか?
キャストをしてればわかるがお客様ってのは区別すると大体こうなる。

①口説きタイプ
②接待タイプ
③飲むならあなたタイプ

これは極端だがこうなる。
①はいたって普通だ。キャバクラは女がいてなりたつ。
指名するには女に喜んでもらう。
言わばお客様は自分の事を好きになってもらいたいのだ。
=口説きタイプと同じになる。
=好きに変わりはないから。
あとはお客様自身の攻め方だ。

②は会社の人とかと飲みに行くタイプ。
相手にもよるが気遣いが出来る人が選ばれやすい。
これは口説かれないから楽みたいな認識があるが逆だ。
これはお客様が常に主導権があるから合わせて動かないとキャストは辞めるし、そのお客様は来なくなる。
例を出すなら、
「〇〇ちゃん今日も取引先の人連れてきたから勝手に指名いれて頼ませてよ!〇〇ちゃんに任せるからさ~」
こんなパターンだ。
高級店ならよくあるだろう。
これは信頼されているわけだ。
下手こけない。
マイナス営業するとお客様は接待では使わなくなるだろう。
お店にもキャストが意見をいえて行動力があり、お店ともコミュニケーションが取れていて、お客様を満足できるタイプの女(キャスト)が②タイプのお客様を持ちやすい。
まあ、ベテランかママ的な存在だな。

③はこれは既婚者が多い。
全てがとは言わないがキャバクラでしか言えない相談や世間話などあなたでないとだめなタイプだ。
飲み方はシンプル。

「指名」+「ドリンク」+「終電で帰る」

このタイプが多い。
このタイプはお店の常連かあなたの常連になる。
あなたがお店を変えても来てくれるお客様でもある。

結果はわかるだろう!
お酒が飲めないときの理想のキャバ嬢は③を選択してお願いをする。
そうすればお店もキャストも困らないだろう。
間違えても①の口説き系にお願いしないことだ。
その代償を求めてくるから体調悪い上にストレスまで溜まる。
気をつけておこう。

ちょっと余談になるが・・・そんな事を言ってもそんな客観的に述べてもあなたはキャストではないでしょう?
そんな簡単に言わないでよって思うかも知れない。
確かにそうだ。
私は元ボーイだ。
ただ結果論をいうのは簡単だからその過程の作りかたもここでは説明しておこう。

理想はスマホが主流だがスケジュール手帳を使う事を勧める。
実際そうしてたから。。。
お客様を区別化してアプローチをする事が大切だと先ほど話でわかるだろう。
差別ではなく区別かだ!
ではどうするか?
簡単です。
テーブルを抜けて待機席でそのお客様の情報を自分なりに把握しておくことだ。
ただ待機席での手帳は周りのキャストに変な目で見られるからやめた方がいい。
理想はスマホにお客様の情報を入力しておき家に帰って手帳に記入だ。

「はあ?めんでくさいよ!」

って思う人が多いかも知れない。
最初に全部をしなさいとは言わないからこれはチャンスと思えるのからでもいい自分がわかるようにお客様を知る事が大切なのだ。
お客様を知る事ができるとお客様はいずれあなたを知りたくなるだろう。
人ってのはそんなもんだ。

「お客様の管理はお店がするんじゃないの?」
「私は営業なんか嫌いだからお客様が気に入ってくれた人だけ相手してるよ!現に稼いでいるし」

これはよくある話。
現に稼いでいる訳だからいいのだがこのキャストがうまくいってる理由は多分この条件に当てはまる。

①料金設定が安いお店
②コンセプト系のお店(制服・コスチューム系など)
③お店との相性がいい

③に関しては感覚でしかないが基本この条件に当てはまる。
ではなにが言いたいか・・・

そのお店でしか通用しないし、稼げるチャンスと逃す。

これが私の答えだ。
沢山そのキャストも見てきた。
特に安いお店から高いお店に言って通用しないタイプが多い。
それは思い込みによる認識の違いが起こしている。
基本的に事を間違えなければ基本誰でもキャバクラでは稼げる。
なのでお客様の区別化はちゃんとした方がいい。
キャストは個人事業主。
あなたのキャバクラ生活を作るのはお店でもなくキャストであるあなただから。

ではあなたなりのお客様の管理をするとどうなるか?
お客様への連絡のかけ方も変わってこないだろうか?
だってお客様の情報も知っている訳だから。
お客様に合わせて連絡のやり取りをしよう。
目的は「本指名で来てもらう事だ」それを間違えないように。
よくある問題は連絡をしすぎる事だ。
そしたら本指名しなくても、、、お店の外で会えないかな・・・
ってなるから注意だ。
話はそれたがお客様の管理ができないとキャバクラでずっと稼いでいくのはむずかしいだろう。
しかし慣れてしまえばプラスでしかない。
仕事の姿勢もいいしお客様は増える。
指名も増える。
売上も上がる。
給料も増える。
・・・最高だろう。
ここで注意しておくのは稼ぐ事はいずれ目立つ。
天狗にならないことと周りのイジメみたいな事に注意することだ。
必ずねたむ人が出る。
お金の世界はそうだから気を付けておこう。

最初に話を戻します。
今話したのはキャストがお客様を持っていた場合になる。
未経験や初心者などお客様を持っていない場合はどうしたらいいのか?
これについては正直言うと

①スタッフに伝える
②ノンアルコールだけでいく
③付け回しに伝える

になるのだがこれには説明が必要。
なんの説明かというとキャストは伝え方が下手な人が多い。
・・・なんの伝え方?
これは本当に多いから伝えておく。
決定した伝え方をしてしまうのだキャストは、、、
これならお店は出勤調整をするだろう。
言わば休ませる訳だ。最悪だな。

決定した事とは?
「今日体調悪いんで酒飲めません。」
「私、体調悪いからシャンパンの席に今日はつけないで」
「若いお客様無理だから」
「金曜日これがあるので行けません」

これは結果は同じなのだが私がキャストならこうする。

「今日体調がよくないのですががんばります。お酒がいつもより飲めないかも知れません。」

こうなる。意味はお願いなのだが確定しないのだ。
ワンクッションの相談をスタッフにする。
これが大切。
出来ないといってしますならお店側としても対処は出来る状態になってきてもらうしかない。
だから確定したメッセージや発言は控えてほしい。
かもしれない・・・
出来るだげがんばります・・・
なら基本お店側は酒の席につけないだろう。
もし付けたとしても着く前にこう言えばいい。
「体調悪いからお酒があまり飲めないかも・・・」
正しいスタッフならそこで違うキャストに変えるだろう。
出勤させたのはお店の責任だ。
そのキャストを活かす方法で付け回しするのが策だ。
なので付けるまえに伝える。
万が一酒が飲めなくてもそれはそれでいい。
スタッフには念を押して伝えてるのだから。
では、テーブルではどのように対処したらいいのだろうか?
確かに酒が飲めないのはきつい。
席での対処方法はこうだ。

シャンパンに酒を入れる前に「少なめでお願いします」ということだ。

んな事したらお客様は怒るかも知れない。
しかし、酒が今日は飲めない事は事実。
そこで少な目でお願いしますということはお客様に合図を送ることにもなるのだ。
これでもしお客様が怒ったらどうしたらいいですか?
と言う質問にも答えよう。
この一連の流れを店長へ相談しよう。
それでキャストが悪いと言われたらそのお店は辞めよう。
レベルが低すぎる。
お店側の視点に立つとこうなる。

①キャストの体調が悪いと相談を受けている。
②キャストをシャンパンの席に付ける前に相談を受けている。
③キャストが飲めない為お客様が怒ってしまった。

これでわかるだろう。
お客様を怒らせないチャンスはいくらでもあったのだ。
選択ができたのに怒らせる選択をしたお店そして付け回しのボーイ。
だからお酒が飲めない事で恥じることはない。
問題はその過程が大切なのだ。

これは、キャバクラでよくある話です。
覚えておいてもらえるとありがたい。

ちなみにお酒が完全に飲めないキャストでも月に200万を売っていたキャストを担当していたキャストも知っているがその方法は違う項目で説明しよう。













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