キャバクラの仕組み

正しいお店の作り方(キャバクラ運営)

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「正しいお店の作り方」(キャバクラ運営)

黒服として経験してきてキャバクラで店長をする上で大切な事がある。
その事をここに書き出していこうと思う。
もしキャバクラで店長クラスの人や経営者もしくはマネージャーなども参考していただけると嬉しいです。

①あいさつ
②気遣い
③自己投資
④数字を意識する(強くなる)
⑤情熱×方法×時間=成功
⑥ツキ(運)

以上が「正しいお店の作り方」(キャバクラ運営)の方法だ。
1つずつ説明をしていこう。

①「あいさつ」
このあいさつはキャバクラじゃなくてもわかるだろう。一番大切な部分だ。このあいさつを適当する人に店長いやマネージャーすらできない。あいさつはお客様・キャスト・スタッフに対してちゃんとできるようにお店全体で取り組む事が良いお店へと変えてくれる。

②「気遣い」
この気遣いはサービス業でとても大切な事だ。気遣いができないお店を想像してみたら酷いお店になるだろう。この気遣いを日頃からスタッフやキャストに教えていき日々改善していくことが良いお店へと変えてくれる。

③「自己投資」
この自己投資はすごく大切な部分なのだ。良いスーツ・ネクタイ・シャツ・ベルト・靴を履くと「意識」が変わります。違う意味ではモチベーションも上がります。重要なのは「意識」の部分!仕事に対する意識を持つことが正しいお店と変えてくれます。キャバクラと言えどそのお店で貴方はどうしたいですか?ただいるだけならその「意識」を変えてみないか?あなたの「意識」が変わるだけでお店は売れるし、良いお店へと変えてくれる。自己投資をしてみることを始めてみよう。

④「数字を意識する」(強くなる)
この数字を意識するは「お金」を扱うお店だからこそ数字に対して日々意識して改善していかないといけない。売れないお店というのは大抵お店のスタッフは年間売上・月間売上・週間売上・当日売上を知らない。数字に対する取り組みは深く考える事よりもシンプルに継続することが良い方向へ変える。営業前に当日の売上目標→営業後に当日の売上発表→改善。これの繰り返しを行うだけなのだが問題は続けるのが大変なのだ。数字に強くなるというのは毎日やっていれば自然と強くなる。

⑤「情熱×方法×時間=成功」
これはどれか1つ欠けると成功にはならない!ここで大切なのは「方法」だと私は感じた。1つの方法だと全然数字が上がらない。しかし方法を変えたら結果は大きく変わった。ただ方法が良くても時間をかけないと続かないし、スタッフやキャストの情熱がないと成功には辿りつかないだろう。これは掘り下げると細かくできるので是非試してほしい。

⑥「ツキ」(運)
最後のこの「ツキ」(運)が大切な事を知っておこう。そんなこと言ったら①~⑤までは意味がないじゃないか?と思う方もいると思うがそれは違う。この「ツキ」(運)はこの①~⑤があってこそ成り立つ!キャバクラにおいてその瞬間は多数ある。キャストの面接で採用にした場合と不採用の場合。カリスマ的に売れるキャストとめぐり逢えるチャンス。お客様でいうなら大手企業の会長が御来店そのチャンス。このチャンス=「ツキ」(運)を活かせたお店が大きくそのお店を発展させるだろう。このチャンスを知る事も日々の業務力やサービス力が高くないとわからないからね。

以上が「正しいお店の作り方」(キャバクラ運営)についての方法です。
実際私が働いてきてスタッフにはこのように教育していた。その方法は今でも変わらない。
ただ全てが正しいとは限らない。この情報をあなたなりに改善を加えてアレンジするも自由だ。
キャバクラというのは見えないものを売っているのだからお客様の価値は社会と共に変わる事もあるだろう。
全てに固定観念を持たずに正しいお店作りに励んでほしい。













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