キャバクラの仕組み

キャバ嬢のアフターの流れ

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「キャバ嬢のアフターの流れ」

アフターがお店で決まった時の基本的な流れを説明致します。

アフターは予定されている場合予定されていない場合の2つに分かれます。

予定されている場合はそのまま一緒にアフターに行けばいいのですが、、、そのアフターに一緒に出る場合はどのようにしなければいけないのでしょうか?
答えを先に言うとお店の営業時間は1時ですので1時までに着替えて一緒にお店を出るです。

この一緒に出るまでのポイントで2つ必要な事があります。

①お店のスタッフに伝える。
②営業時間の15分前にはテーブルを抜けて着替える。

この15分前に抜けるというのはお店によって違いますが目安としてはわかりやすいと思います。
間違えてはいけないのは着替えた後に席に戻るです。これをしてしまうと1時にお客様を上げる事が困難になります。なのでフロント前やエレベーター前でお待ちいただきスタッフがお客様に用意できた事を伝えるが基本です。

以上がアフターに行く基本的な流れになりますが最初に伝えている予定されていないアフターについて少し解説します。

営業中にアフターが決まった場合は行くのですが流れは先程と同じです。ただ当日に決まった場合は色々と知っておく必要もあります。

①私服が可愛いのか?
②アフターはご新規なのか?
③場内アフターなのか?
④本指名の連れに気に入られてアフターなのか?(場内入らず)

まずは①、私服が可愛いのか?アフターで可愛いと思われる格好なのか?お客様に満足してもらえるのか?知る必要があります。本来であればいつもアフターに行ける状態もしくはお客様にあっても恥ずかしくないスタイルで行くのが大切です。

次に②、アフターはご新規なのか?これはお店にきたのが初めてのお客様なのか?何度かご来店のあるお客様なのか?常連のお客様なのか?によってアフターの取り組みが変わります。

次に③、場内アフターなら人にもよりますが先に恩をうって次につなげるパターンですが基本は長い時間をさけてください。長くいてもあまり意味がないですからね。

次に④、これは団体様とかでよくあるパターンですがお店としてや本指名のキャストと仲がいいからなどといった理由で行くという理由です。しかし次につながらないのであればあまり行く理由はないですね。お店とお客様と本指名の距離感が大切です。

以上が説明になりますが、アフターには人によって色々な理由がありますが知ってもらえると嬉しいです。

マメ知識として
アフターによく行ってくれるお店は売れます。
アフターに行くことを断るお店は売れません。
理想は同伴もでき、アフターもできるお店は売れます。
しかし、キャストはアフターに行きたくない人が多い。
では、アフターに行くとしたらどのような場合でしたら行きますか?
それをキャスト及び黒服などお店やキャストの基準を作っておけばアフターもきっと価値のあるものとなります。













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