キャバクラの付け回しについて

キャバクラの付け回しについて

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「キャバクラの付け回しについて」

 

これはキャバ嬢にとってとても大切なポイントである。
これがうまくできないとお店は売れないしキャバ嬢も売れない。
では付け回しはどのようにしてつけているのか?
それを解説していこうと思う。

①付け回しの個人的感情がメイン。
②店長の判断を意識している。
③その名の通り付け回しをしている。

これは①がほとんどのお店です。
違うという人は本当にしっかりしている黒服でないとこれは否定できないと思う。
理由は基本付け回しをするスタッフは役職が高い人がするから個人的な感情がすごく強いのは仕方がない事なのだ。
では基本は①のタイプが多い事が前提で話すのだがその中で黒服の中で常識とされることを説明していこう。

先行するキャバ嬢送り出しするキャバ嬢をちゃんとする。

お店にフリーで入店してきたお客様に対して先行する付け回しはすごく大切です。
お店の顔ともいえる先行のキャバ嬢は売れているキャバ嬢をつけるのが基本です。
なのでお店で先行するキャバ嬢を売れていないキャバ嬢をつけるとそのお店は売れなくなります。
ちなみに売れているキャバ嬢は指名が重なっていてもフリーの先行につかうのは常識。
売れている子は営業の仕方も接客のしかも優秀。
その女の子を指名客に独占させるのは売れる商品を倉庫に隠すのと同じです。
5分でもいい子を紹介するのが付け回しの鉄則です。
お客様が帰る時も同じです。
この場合は3つにわけて私は考えます。①着いていないキャバ嬢で指名の取れるキャバ嬢を紹介②今まで接客したキャバ嬢で一番楽しんでいたキャバ嬢③ジャンルを変えてもう1人紹介する。です。
これはダメなのはキャバ嬢を変えない事です。
そのお客様はもう2度と来店されないかもしれない。
今日の出来事が口コミにより色々な人に紹介される事を考えたら最後にもう一人紹介するのは必然的。
最後に紹介するキャバ嬢はよく考えてみてください。

ジャンルを変えて勝負する。

言い方がヘタクソですが・・・これは最初につけたキャバ嬢と次につけるキャバ嬢は全然雰囲気が違うキャバ嬢を紹介するといった意味です。
そうしないとお客様は似たようなキャバ嬢が来ても正直「わからない?選べない?」になります。
なのでキャバ嬢の区別化をはかり紹介するのはすごく大切なの事です。
安いキャバクラで多かったのが「B選のお客様」=「ブス好きなお客様」です。
これは結構多いです。
本当にそいつでいいのか?まじで?うそでしょ?
と思えるヘルプ専用キャバ嬢を好むお客様も多数います。
なのでキャバ嬢の前後は似たような見た目雰囲気のキャバ嬢はやめておきましょう。
そして接客している時のお客様の表情を確認しよう。
そこに付け回しの答えがありますから。
お客様はお金を払ってお店にご来店をされているわけですからそのチャンスを大切にしないといけません。
付け回しをしていてお客様の表情が悪いと感じてそれがキャバ嬢にあると思ったら3分でもそのキャバ嬢を変えてあげましょう。
それはもちろんお客様の為にもなりますし、そのキャバ嬢のためにもなります。
だからキャバ嬢がついているテーブルをよく見る事が大切なんです。
夜ボーイ=付け回しでよくありがちな勘違いしているボーイ(黒服)を例に出すと。
キャバ嬢を席に紹介してキッチンに行きタバコを一服している黒服には注意です。

次に②の店長の判断を意識している付け回しです。
私はこれをしていましたし、店長時代もこの気持ちは変わらないです。そして辞めた今も気持ちは同じです。
理由を説明すると、①の個人的な感情は当然ありますが・・・
そこに
店長ならどのようにするか?
これの説明ができる付け回しが最高の付け回しだと私は思います。
お店で売りたい意識が高いのは間違いなく店長が1番だと思います。
その店長の意識は実際店長にならないとわからないです。
なぜ自分はそのキャバ嬢をこのお客様に紹介したのかを考える付け回しになれるとそのお店はきっと売れるお店になりますしキャバ嬢の仕事意欲があがるでしょう。

③のその名の通りただの付け回しです。
お客様の事やキャバ嬢の事も考えずただ時間で交代している。
このタイプのお店はあり得ない話ですが多いです。
このタイプのお店の問題点はその付け回しではなくその付け回しを許している店長にありますからお店はいずれ潰れます。
キャバ嬢の方はよく見ておくことをお勧めします。
優秀なお店は待機席を付け回しします。
キャバ嬢で1人なら問題ないのだが複数になると「がん細胞」となるキャバ嬢は沢山います。
その細胞(キャバ嬢)は色んな人に転移していきますから注意が必要です。
なのでキャバ嬢の待機席は付け回しでかなり重要なポイントになりますので覚えておいてください。

以上がキャバクラにおける付け回しですが・・・かなり完結にまとめています。
付け回しに答えはないのが答え。
理由はお客様は十人十色。
それにあう付け回しは試してみない事にはわかりません。
付け回しの経験と勘も必要です。
時間は限られていますから。
キャバ嬢の出勤も限られていますからね。
しかし、言い方を変えると付け回しほど楽しい職種はないと私は思います。
そしてそのお客様が本指名で来てくれた時は黒服として最高の喜びです。
※もちろんキャバ嬢の力量があっての結果ですが(笑)

付け回しキャバクラでは大切な事ですのでもし黒服をしている方がいましたらこのブログを見てもらえると嬉しいです。













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