場内指名

キャバクラの場内指名について

更新日:

「キャバクラの場内指名」

キャバクラにおける「場内指名」とは?
何が違うのか?
それをこのページでは解説しよう。




本指名についてはこちらで解説してます。
本指名とは?

キャバクラで「場内指名」とは何なのか?
それを解説していこうと思う。
先に答えを言ってそこから私なりの経験を活かした方法をお伝えしよう。

「場内指名とは?」
その名の通り。お店の中に入ってから指名をする事である。

これが正しい。
場内指名は本指名のページでも説明したが基本売上はつかない。
※働くお店によるのでそこはお店のシステムを確認しよう。

じゃあ場内指名もらっても意味がないじゃないか?
売上つかないなら席につきたくないというキャストもいたりする。
もちろんそれはダメなのだが・・・
場内指名でも仕事の仕方はいくらでもあるのだ。
場内指名におけるキャバ嬢のメリットを説明しよう。
場内指名にはデメリットはないのだ。
指名をいただいてる事は本指名の可能性もある事の証明でもあるからね。
それでは説明しょう。

「場内指名のメリット」
①次回本指名につなげる可能性ができる。
②場内指名をいただいている現時点で本指名に変えるチャンスがある。
③場内指名をいただいいるお客様がいる間は早上げされる可能性がない。
④フリーに回せてもらえる機会を作ってもらえる。言いやすい。お願いしやすい。

まあパッと浮かんだだけでもこんなものだ。
1つずつ説明しよう。

①の「次回本指名につなげる可能性ができる」だが、その通り。
普通のフリーなら席についても15分~30分ぐらいだと思うが、場内は指名をいただいているから話す時間が長い。
何をするか?
楽しませるのはもちろんの事、次回の指名につなげる事を忘れないようにしよう。
これができないと本指名にはつながらないだろう。
銀座とはかよくママがアフター一緒に行くよ。と言って連れていくのは少し違うようで似ている。
そう!次回につなげるために今を楽しませる。満足させるのだ。
場内指名はその第一関門を突破したわけだから次回につなげやすい。
必ず覚えておこう。
補足で特殊な場合も説明しておこう。
県外のお客様から場内指名をいただいた時だ。
このパターンはほとんどのキャバ嬢は
「次回はないな・・・」
と思う人が多いがそれは違うとハッキリと伝えておこう。

私のキャバクラ経験上を言うと東京も県外のキャバクラも県外のお客様はまたご来店するし来てる。
そして県外のお客様を指名でもらえるキャバ嬢は基本どこのお店でも売れていた。
だから県外のお客様でも大切にして次回につなげよう。

次は②の「場内指名をいただいている現時点で本指名に変えるチャンスがある」について解説をしよう。
これは必殺技みたいなものだ。
しかしやりすぎるとお店からも周りのキャバ嬢からも煙たがれるだろう。
ではどうしたらいいのか?
これも私の経験上していた話をしよう。
黒服の人にもきっと参考になるだろう。
このパターンはお客様がかなり場内指名をしていたキャバ嬢を気に入っていて「君のためならいくらでも使う」といったパターンだ。
この場合、場内指名でドリンクやフードを頼んでも売上にはつかないし、長くいてもあまり意味がない。

その場合は「飲みなおし」をしてもらうのだ。

「飲みなおし」とは、その場で伝票を切ってもらい。
再度セット料金から場内しているキャバ嬢を本指名で入る事になる。
文章だとわかりずらいならこういえばわかるかな。

お店を出てまたもどってきた!そしてフロントでキャバ嬢を本指名した。

これが飲みなおしの意味だ。
そうすれば初めてあったお客様も売上につなげる事ができる。
キャバ嬢としてはありがたい事だろう。
しかし先ほど説明したようにこれを周りのキャバ嬢がしていたらどうだろうか?
やはり嫌われるだろう。
良い方法を言おう。
VIPに移動して「飲みなおし」をするのだ。
そうすればすごいキャバ嬢に変わるから試してほしいかな。
ちなみに黒服の時にキャバ嬢と沢山もめた。
特にこの本指名と場内指名に関してはしょっちゅうだ。
私の発言はこうだ。
お店のルールはルールだ。
君だけに特別にはできないが方法はあるよ。
VIPルームへTC(テーブルチェンジj)で飲みなおし。
これしか今の所方法はないと伝える。
※これにはフロントでお客様にちゃんと確認した事が前提でないとダメなので覚えておこう。
できるキャバ嬢はできる。
そもそも指名を外された時点で問題があった事はわかっているはずだろうしね。
そこでキレるキャバ嬢がいたら余計に売れないキャバ嬢になるから気をつけておこう。
このパターンのキャバ嬢はプライドが邪魔をしている。
お客様はお店に来ている訳だから以前の自分とお客様を思い出してアプローチするのが正しいだろう。
ヤリ目的なら指名はいらないすれ違いでニコってしておけば大丈夫だ。

次に③の「場内指名をいただいいるお客様がいる間は早上げされる可能性がない」を解説しよう。
お店が暇だと終電や早上がりをお店したりする。
高級店系は多いだろう。
しかしお店にいるお客様から場内指名をいただいていたら早上げはできないから早上げ防止にも使える。
早上げのキャバクラの基準はお店にもよるが、本指名を1本も呼んでいないキャバ嬢は早上げとなる。
早上げがあるお店では場内指名は早上げ防止になる事となる。
あんまり役に立つ話ではないが知らないよりはいいと思うので書きました。

次に④の「フリーに回せてもらえる機会を作ってもらえる。言いやすい。お願いしやすい。」について解説しよう。
これを知らないキャバ嬢は多い。
場内指名や本指名の席を離れたくないというのだ。
演技ならいいのだが、ガチでいうキャバ嬢がいるから大変だ。
フリー回ってお客様と話すから指名につながる訳だ。
結果フリーに回らないと指名が取れない。
となる訳だ。
何がいいたいのか?
場内指名がもらえる事は「指名が取れるキャバ嬢???」
ってお店もしくは付け回しが思う。
指名が取れる女の子は5分でもフリーの席に回した方がいい。
だって指名が取れるんだもん。
取れない女の子を回すより取れる女の子を回すべきだからね。
だから場内指名をもらったらお店のスタッフにフリーにまた回してほしいと積極的に言おう。
お願いでいいと思う。
強気にいっても嫌われて回してもらえないかも知れないからね。
付け回しとのコミュニケーションはそのお店で働くお店のあなたの生命線だからね。

余談だがドラマ「嬢王」を見たことあるだろうか?
ランキング対決をしている時にキャバ嬢が付け回しとSEXしてフリーに回してもらえるように交渉しているのだ。
付け回しは女の子の癖が出やすいから、風紀をしている付け回しはすぐにわかるだろう。

以上が場内指名におけるメリットの解説だ。
キャバクラというのは奥が深い。
このサイトではその深い内容を掘り下げて細かく書いていこうと思う是非活用してもらえると嬉しい。

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